安城市で中古物件を購入しリフォームをして新築同然の仕上がりに

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今リフォームしたいところ

今、家の中でリフォームをしたいところがあります。それは、フローリングの部分です。キッチンの流し台の前と、お風呂の入り口に近い洗面所、そして洗面所の前の廊下です。床がミシミシして踏むとぼこぼこします。かなり床下が腐ってきているような感じがします。
一度、株式会社アトリエプラスさんに見てもらいました。フローリングを張り替える場合は、全部はがしてから張り替えるために日数とお金がかかります。そのため、上に薄い板を張った方がいいと言われました。その場合は、1から2日ででき、金額も安くなるそうです。リフォームを行う場合には、冷蔵庫や食器棚などのものを全部移動させなければなりません。いつリフォームを行うか、検討中です。
フローリングは、そのままにしていると床が抜けることがあります。安城市の主人の実家では、洗面所の前の床が抜けました。玄関はひびが入りました。1か所ガタが来ると、連鎖反応のようにいろいろな部分で不具合が起こります。フローリングのリフォームを行う場合には、家全体的なリフォームを考えた方がいいかもしれません。分けて工事を行うと二度手間になり、工事費用がかさみます。1度に済ませるのが安くするコツです。安城市の主人の実家では、フローリングのリフォームと一緒に、廊下に手すりを付けてバリアフリーにしました。

中古物件とリフォームについて

新築物件より魅力のある建物や魅力のある場所だから選らんだ時などは、趣味のリフォームのようになります。そのような時は、建築業者や施工業者を動員して大きく形を変えるリフォームになりそうですね。
私は実際安城市で中古物件を購入し、リフォームを経験しました。安城市の中古物件を選んだのはローンを組みたくない、それでいて土地は広い所と思ったからです。そういう動機でのリフォームとなれば大きく形を変えるのではなく改装に近くなるでしょうか。キッチンの入れ替え、システムキッチンとか和室をフローリングに変える壁や天上の改装とか。中古物件の場合は以前住んでおられた方や仲介業者に物件の詳しい情報を教えて貰う事が大切になります。
信用できる仲介業者ならリフォームをする時にも相談に乗ってもらえると思います。タタミの入れ替えやキッチン(何年式)など、まずどこに手を入れたほうがいいのか、コンクリートで出来たガレージなどの強度(鉄筋が入っているかどうか)等。
リフォーム業者も不動産屋さんと懇意なのでそんなに高くありませんでした。不動産屋さんが信用できて頼れることが基本的に無いとだめですが、家具などを運び込むまでにリフォームが完了するように家を購入してその家が空き家になって、それからリフォーム完了してから転居となるわけですから日数計算はしっかりとしましょう。

リフォーム前提の注文住宅

我が家は注文住宅として安城市に一戸建てを新築しました。実は、リフォーム前提で家を設計しています。それは、将来、壁を増設するというものです。
一人目の子どもを妊娠中に家を購入することにしました。最終的な子供の人数や、性別の配分がまったくわかりません。そこで、12帖の主寝室と11帖の多目的室をドーンと構えています。そうです、我が家は2LDKです。将来的には4LDKまでリフォーム対応可能です。
現状について、まずデメリットは見た目です。あまり広い敷地ではないので、部屋の形がいびつになってしまいました。あと、同じ部屋に扉があるのはもちろんのこと、それが隣同士になっているという不自然さです。子どものおもちゃになってますね。メリットとしては、将来子供の数が少なかったとしても、それはそれで、大部屋として使えるというところです。子ども一人で4LDKでは、もったいないです。部屋が広い分、のびのびと生活ができています。
さて、肝心のリフォーム費用ですが、大したものではありまでん。壁一つにつき10万円強です。壁紙が合わないということの心配はしていません。他は白い壁紙ですが、増設した箇所は、子どもに色を任せるつもりです。モデルルームで見た水色がステキだったので、憧れています。